FVFind the Vampire 日本語ウィキ

装置一覧(探索3種・攻撃3種)

持ち物は6つ。名前はビルドから確認できましたが、どれがどの場面で効くかの細部は公開されていません。

016つの装置

持ち物は探索系が3つ、攻撃系が3つ。名前は配信ビルドの列挙型から確認できました。下の一覧で用途を、ページ末尾の表で根拠まで引けます。

  • Scanner(スキャナー)— X線で中身を見る。骨格の有無で人間と吸血鬼を分ける中心の装置。
  • Flashlight(フラッシュライト)— 光を当てて暗い場所を照らす。
  • ThermalImager(サーマルイメージャー)— 熱で捉える。専用の見え方に切り替わる。
  • Crossbow(クロスボウ)— ボルトを飛ばす。命中時の死亡処理が専用に分かれている。
  • HolyWater(ホーリーウォーター)— 聖水。投げて使う。
  • Garlic(ガーリック)— ニンニク。投げて使う。

02探索装置の使い分け

3種のうち、公式説明で役割が明言されているのはスキャナー(X線)だけです。懐中電灯とサーモグラフィは、ビルドに専用の処理と見え方があることまでしか分かっていません。

サーモグラフィには温度で見るための専用メッシュとアニメーターが2組あり、切り替えの演出が作り込まれています。懐中電灯はカメラ側の処理と光の位置調整(flashlightOffset)を持ち、照射範囲を動かす作りです。

「暗い部屋では懐中電灯、隠れた相手にはサーモグラフィ」という使い分けは、装置名からの推測です。作中でそう案内されるかは確認できていません。

03攻撃装置の使い分け

クロスボウはボルトの飛翔時間と、命中時の死亡処理(isCrossbowDeath)が個別に用意されています。聖水とニンニクは飛翔時間の設定だけが確認でき、効果の差は公開されていません。

どの吸血鬼にどれが効くか、という相性表は存在しません。公式説明にも「吸血鬼の戦術」という項目名はあるものの、中身の記述はありません。当サイトでは相性を断定せず、不明として扱います。

04持ち替えの作法

装置の持ち替えは SwapDevices の1処理で、探索と攻撃の行き来だけを行います。使用中の装置の状態が2値しかないため、片方を使っている間、もう片方は選べません。

装置パネルはドラッグで動かせます(_isDraggingPanel)。パネルが対象を隠してしまう場面では、まずパネルを退けてから調べる、という順序になります。

05ショップで増やす

装置は最初から6つ揃っているのではなく、ショップで解放していく形です。ビルドには所持金(moneyCount)、新商品の進捗(newItemProgress)、商品が新着かどうか(isNewItemInShop)、全商品解放済みか(isAllItemsUnlocked)が保存されています。

装置ごとの解放状態は storedScanningDeviceCells / storedAttackDeviceCells に、選択状態は isSelected に分けて保存されます。つまり「買ったか」と「今どれを選んでいるか」は別管理です。

装置を名前で引く

配信ビルドの列挙型(EnumScanningDeviceType / EnumAttackDeviceType)に並ぶ6つです。効果の細部は公開されていないため、確認できた範囲だけを書いています。

6 件

系統装置(英名)読み用途根拠
探索ScannerスキャナーX線で中身を見る。骨格の有無で人間と吸血鬼を分ける中心の装置。公式説明の X-ray vision machine
探索Flashlightフラッシュライト光を当てて暗い場所を照らす。FlashlightLogic / flashlightOffset
探索ThermalImagerサーマルイメージャー熱で捉える。専用の見え方に切り替わる。meshThermalImager1/2
攻撃Crossbowクロスボウボルトを飛ばして仕留める。命中時の死亡処理が専用に分かれている。crossbowBoltPathDur / isCrossbowDeath
攻撃HolyWaterホーリーウォーター聖水。投げて使う。飛翔時間の設定を持つ。ビルド内の飛翔設定
攻撃Garlicガーリックニンニク。投げて使う。飛翔時間の設定を持つ。garlicPathDur