遊び方と操作
やることは「見抜く・持ち替える・仕留める」の3つ。ただし見抜く手段を間違えると、無実の人間を撃つことになります。
011周の流れ
街に住民が並び、その中に吸血鬼が混ざっています。プレイヤーは狩人として、住民を1人ずつ確認し、正体が吸血鬼なら攻撃装置で倒します。倒した人数ではなく、救った人間の数が画面に出ます。
公式の説明では、吸血鬼は人間だけでなく動物や物にまで化けるとされています。つまり「人型だけを見ていれば済む」わけではありません。
公開されている操作説明は「Use the mouse to play the game.」の一行だけです。キーボードの割り当てや右クリックの役割は公開されていないため、当サイトでは不明としています。
02操作はマウス1本
公式の操作説明は一行だけですが、ビルド側の入力受け口を並べると「押す」「離す」「引っ張る」「タップ」で操作が完結する設計だと分かります。どの場面でどれを使うかは、公開情報ではなく画面の誘導で覚える形になります。
- マウス
- 公式の操作説明はこれだけ。カーソルで対象を指し、押して操作します。
- 左押下・離上
- ビルドには OnPointerDown / OnPointerUp の受け口があり、押下と離上で処理が分かれています(確認)。
- ドラッグ
- 装置パネルを掴んで動かす判定(_isDraggingPanel)がビルドにあります(確認)。
- タップ
- tapCatcher という入力受けがあり、タップでも同じ操作が通る作りです(確認)。
- キーボード
- 公開情報になし。割り当てが存在するかも不明です。
03装置は2系統しかない
持ち物は「探索装置」と「攻撃装置」の2系統に分かれ、使用中の状態も Scanning(探索中)と Attack(攻撃中)の2値しかありません。ビルドの列挙型がこの2つだけなので、探索しながら攻撃する、という同時使用は仕組みとして用意されていません。
持ち替えは SwapDevices という1つの処理で行い、選んでいる装置の種類はセーブデータに保存されます。次に遊ぶときも、前回選んだ装置がそのまま残ります。
- 探索中:対象を調べる。ここで人間か吸血鬼かを決める。
- 攻撃中:決めた相手を仕留める。
- 持ち替え:この2つを往復する。往復の回数がそのまま手数になる。
04見抜き方(ここが本体)
公式説明の中心はX線です。機械を通して住民を見ると、人間は骨格がくっきり映り、吸血鬼には骨も内臓もありません。つまり「中身が空っぽに見えたら吸血鬼」が基本の判定になります。
吸血鬼によっては、X線で見たときに蝙蝠の翼や複数の口が現れます。人型のまま誤魔化している個体ほど、この異物が手がかりになります。
逆に、吸血鬼が正装で堂々と現れる回はスキャンが要りません。その場合は弓矢で直接仕留めます。宣伝文は「弓と矢」ですが、ビルド側の装置名は Crossbow(クロスボウ)です。表示と実装で言葉が揺れているので、画面の見た目を優先してください。
05人間を撃たないために
公式説明は「無実の人間を撃たないよう注意」と繰り返しています。画面には Humans Rescued(救出した人間の数)が出るので、これが減っていないかを見るのが一番分かりやすい自己採点になります。
誤って人間を撃った場合に何が起きるか(減点か、失敗か、取り返しがつかないか)は公開されていません。当サイトでは不明としています。確認できるまでは「撃たない」を前提に組み立てるのが安全です。
06最初の3分
- まず1人を選び、探索装置でじっくり見る。骨が見えるかどうかだけを判断する。
- 吸血鬼だと分かったら持ち替えて攻撃。倒したらすぐ探索に戻す。この往復を体で覚える。
- 蝙蝠が出たら優先して落とす。公式説明でも「素早く攻撃的」と書かれている唯一の敵です。
- 画面の Humans Rescued を1回確認する。これが増えていれば、判定は合っています。